スタパ齋藤の「スタパブログ」

 つい最近発売された東レの「Tabletトレシー」。サイズが25×20cmで、メガネ用のトレシーなどと比べると倍近いサイズになる。ちょっと大きめのトレシーを汎用的に使いたいな~、とか思っていたので、早速使ってみた。

 予期していたことだが、使用感はトレシーそのまま。タブレット端末やスマートフォンの画面に付着した指紋をはじめとする汚れをサッと落とせる。痛快。「凄いよね~トレシーって」と、使うたびに思う。

 前述のとおり、「Tabletトレシー」を広げると25×20cmあり、手のひらより一回り大きいくらいのサイズとなる。ので、大きめ画面を手を広げつつ一気に拭きやすく、タブレット端末画面やノートPC画面などを手っ取り早く掃除できて快適だ。

 もちろん、スマートフォンやデジカメ、あるいはメガネなんかの掃除にも使える。大きめの「Tabletトレシー」でスマホやデジカメやメガネを包むようにして拭けるので、小さめトレシーより使い勝手がいいかも。大は小を兼ねるの理屈ですな。

 ちなみに「Tabletトレシー」の価格だが、発売元の東レインターナショナル直販価格は780円。ご参考までに、同直販サイトでの「スマートフォントレシー」直販価格は525円

 ……直販価格780円の「Tabletトレシー」のサイズが25×20cm=500平方センチで、直販価格525円の「スマートフォントレシー」が15×15cm=225平方センチ。「スマートフォントレシー」と比べると、「Tabletトレシー」は2.2倍の面積があるものの、値段は1.4倍。イイね♪

東レの「Tabletトレシー」。ズギャッと指紋汚れを落とせる言わずと知れたクリーニングクロスだ。「iPad ピカピカ!!」だって。イイね♪
Nexus 7 (2013) LTEより大きいサイズ。画面を一気に拭き上げられる。スマートフォンなど小型端末なら、包み込むようにして掃除できる。
うかちゃんはトニェシーの上で箱座りするのが好きなの。ぼぼ、ぼくはトニェシーを爪で引っ掻いて殺すのが好きです。ニャ。ニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。