「Type-S」キーの構造(断面図)。衝撃吸収素材やプランジャはリング状のパーツで、底部にあるバネは円錐のスプリングだ。緩衝材により押下後にキーが戻るときのノイズを低減していたり、キー押下時のブレを抑えるためにハウジングとプランジャの噛み合わせが非常にタイトに設計されていたり、随所に独自の技術が盛り込まれている。

「Type-S」キーの構造(断面図)。衝撃吸収素材やプランジャはリング状のパーツで、底部にあるバネは円錐のスプリングだ。緩衝材により押下後にキーが戻るときのノイズを低減していたり、キー押下時のブレを抑えるためにハウジングとプランジャの噛み合わせが非常にタイトに設計されていたり、随所に独自の技術が盛り込まれている。