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「d払い」の利用限度額が11月から変更、18~19歳は最大1万円→3万円に

 NTTドコモは、「d払い」と「docomoコンテンツ決済」の電話料金合算払いについて、設定可能な利用限度額の基準を11月1日に改定する。18歳以上20歳未満の利用者について、上限が最大1万円から最大3万円に引き上げられる場合がある。

 設定可能な利用限度額は、年齢や契約期間、契約状況、利用状況、支払い状況などに応じてドコモが設定する。今回の改定によって、18~19歳の利用者が設定できる上限額が拡大される。

 新しい設定可能利用限度額は、対象者に自動で適用されるため、利用者による手続きは不要。ただし、自身で利用限度額を設定している場合は、今回の改定によって設定額が自動的に引き上げられることはない。

契約者または登録利用者の年齢改定前改定後
18歳未満最大1万円/月最大1万円/月
18歳以上20歳未満最大1万円/月最大3万円/月
20歳以上最大10万円/月最大10万円/月

 なお、複数の条件に該当する場合は、低い方の設定可能利用限度額が適用される。また、法人契約では最大1万円/月のままで、今回の改定による変更はない。

 ドコモが設定可能利用限度額を引き下げ、利用者が設定している金額を下回った場合には、利用限度額が自動的に変更される。

 利用者は、設定可能利用限度額の範囲内で、1000円単位で利用限度額を変更できる。現在の設定額は「My docomo」または「d払い」アプリの設定画面から確認できる。