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ソフトバンク、ハイスピードIGZO搭載の「AQUOS Xx3」10日発売

 ソフトバンクは、SoftBankブランドの最新機種として、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS Xx3」を6月10日に発売する。ソフトバンクのオンラインショップでの価格は、一括で9万3120円(税込、以下同)。月月割は総額5万400円で、実質負担額は4万2720円。

AQUOS Xx3

 5.3インチ、1920×1080ドットのディスプレイは、120Hz駆動の「ハイスピードIGZO」。縦長画面のWebブラウジングなど画面をスクロールするとき、従来より、滑らかに描画できる。

 2260万画素のメインカメラは、リコーの画質認証プログラム「GR certified」を取得しており、約0.4秒の高速起動や約0.02秒のハイスピードオートフォーカスに対応するほか、光学手ブレ補正機能も搭載する。500万画素のインカメラも用意されている。

 ユーザーの状況にあわせて語りかける「emopa」(エモパー)はバージョン4.0となり、ヘルスケア機能を新たにサポート。エモパーに体重を教えておくことで、日々の歩数を考慮して、専門的なアドバイスをくれる。

 大きさは約149×73×7.6mm、重さは約155g。チップセットはMSM8996(2.2GHz×2+1.6GHz×2のクアッドコア)で、メモリー(RAM)が3GB、ストレージ(ROM)が32GB。OSはAndroid 6.0 Marshmallow。外部メモリーとして最大200GBのmicroSDXCカードが利用できる。

 通信方式はFDD-LTE、AXGP、W-CDMA、GSMをサポート。最大通信速度は下り262.5Mbps、上り37.5Mbpsとなる。このほか、IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2もサポートする。バッテリー容量は3000mAhで、FDD-LTE網の使用時で約545時間の連続待受、約1690分の連続通話が可能とされている。ボディカラーは、ホワイト、アクアブルー、アンバーブラックの3色。