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auの「Galaxy A8」「GALAXY Note Edge」でソフト更新

 KDDIは、auのサムスン製Androidスマートフォン「Galaxy A8 SCV32」「GALAXY Note Edge SCL24」向けに最新のソフトウェアを公開した。適用すれば両機種ともに不具合が修正される。

 「Galaxy A8 SCV32」では、通話が切れることがある、あるいは一部アプリが起動しないことがあるという不具合が解消される。更新所要時間はWi-Fi利用時で約4分、モバイル通信経由で約5分。パソコンを利用する場合は約17分となる。アップデート用ファイルの大きさは約63MB(パソコン向けは約1.5GB)。更新後のバージョン番号は「LRX47X.SCV32KDU1AOL5」となる。

Galaxy A8

 一方、「GALAXY Note Edge SCL24」は、Android 5.0にアップデートしたあとにデバイス制限を行うと、Wi-Fiテザリングができないという不具合や、通話中の端末に電話をかける際、「プ、プ、プ……」という音が鳴らない不具合が解消される。更新所要時間はWi-Fi利用時で約4分、モバイル通信経由で約5分(3G軽油は約7分)。パソコンを利用する場合は約22分となる。アップデート用ファイルの大きさは約62MB(パソコン向けは約2GB)。更新後のバージョン番号は「LRX22C.SCL24KDU1BOK1」となる。

GALAXY Note Edge

関口 聖