SprintがMotorola製「PHOTON 4G」発売、2年契約で199.99ドル


 米通信事業者であるSprint(スプリント)と米Motorola Mobility(モトローラ・モビリティ)は、モバイルWiMAX対応のAndroid 2.3搭載スマートフォン「PHOTON 4G」を7月31日に発売する。

 SprintとMotorolaは、今年6月、2011年内に10モデル以上の端末を投入すると発表、「PHOTON 4G」はその第1弾となる。Android 2.3を搭載し、CPUはクロック周波数1GHzのNVIDIA製デュアルコアチップセット「Tegra 2」を採用する。ディスプレイは4.3インチ、960×540ドットのタッチ液晶、800万画素カメラなどを装備する。カメラは720pのHD動画撮影にも対応。

 通信方式は、WiMAX/W-CDMA(850/1900/2100)/CDMA EVDO Rel.A(800/1900)/GSM(850/900/1900)/EDGE/GPRSをサポートする。Sprint Nextelのネットワークに対応する。

 大きさは66.9×126.9×12.2mmで、重さは158g。バッテリー容量は1700mAhとなり、CDMAでの通話時間は600分、待受時間は199時間以上となっている。なお、米国では2年契約で199.99ド(約1万5730円)で販売される予定。

 




(津田 啓夢)

2011/7/14 13:58