ドコモ、カメラ機能重視のP-05CとCA-01Cを7月15日発売


 NTTドコモは、夏モデルのフィーチャーフォンとして、カメラ機能に注力した「P-05C」「CA-01C」を7月15日に発売する。

P-05C

 “LUMIX Phone”と名付けられた「P-05C」は、パナソニック製のスライド型FOMA端末。PRIMEシリーズとしてラインナップされている。約1320万画素のCMOSカメラを搭載し、ジャイロセンサーと組み合わせてカメラユニットを移動させる光学式手ブレ補正機能を搭載したのが特徴。アート系の効果が得られる「マイカラーモード」、撮影した写真をすぐに共有できる「ピクチャジャンプ」が用意されるほか、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)とDLNA機能を利用して家庭内のネットワークで写真を転送できる。

 連続待受時間は約530時間、連続通話時間は約230分。大きさは約116×52×17.7mm(最厚部24mm)、重さは約149g。ボディカラーはWHITE、MAGENTA、BLACKの3色。

P-05C WHITEMAGENTA
BLACK

CA-01C

 “EXILIM”の名を冠した「CA-01C」は、1630万画素カメラを搭載したNECカシオ製のFOMA端末。PRIMEシリーズとしてラインナップされ、防水・防塵性能を備える。画像処理技術「EXILIMエンジン for Moible」により暗い環境での撮影が強化されているほか、3倍超解像デジタルズームも搭載されている。

 ディスプレイは視差バリア式の3D表示に対応し、裸眼で立体視が可能。回転2軸ヒンジを採用しており、ディスプレイはタッチパネル。ほぼすべての場面でタッチ操作が行える。

 通信方式はW-CDMAに加えてGSMをサポート。無線LAN(IEEE802.11b/g/n)も利用できる。連続待受時間はW-CDMAで560時間、GSMで約290時間。連続通話時間はW-CDMA、GSMともに約220分。大きさは約114×51×16.9(最厚部約21)mmで、重さは約149g。ボディカラーはvivid pink、perl white、glass blackの3種類。

CA-01C vivid pinkperl white
glass black

 




(太田 亮三)

2011/7/8 15:38