ドコモ、「M1000」向けウイルス定義ファイル更新


 NTTドコモは、モトローラ製のFOMA端末「M1000」に搭載されているウィルス対策ソフト「セキュリティスキャンLight」向けの最新定義ファイル「3.19」の配布を開始した。

 今回の定義ファイルでは、「SymbOS/Mockloc.a.intd」というウィルスに対応する。このウィルスに感染すると、端末が再起動し以降電源が入らなくなる。

 定義ファイルの更新は、「セキュリティスキャンLight」を起動して最新版をダウンロードする。更新に伴うパケット通信料はかからない。

 

(津田 啓夢)

2009/12/8 19:35