タイトー、VGA画面に対応した本格将棋アプリ


 タイトーは、携帯向けサイト「タイトーステーション」で、本格的な思考エンジンを搭載した将棋アプリ「王の戦棋」の配信をiモードで開始した。Yahoo!ケータイは12月16日、EZwebは2010年1月に配信される。

 今回配信が開始される「王の戦棋」は、同サイトで配信しているハイクオリティ定番ゲームシリーズの第2弾。将棋ソフト「森田将棋」で有名な森田和郎氏が監修を行った思考エンジンを搭載し、本格的な対局が楽しめるほか、グラフィックスはVGAの解像度まで対応。高音質なサウンドを搭載するなどクオリティにこだわり製作されている。

 「フリー対局」「勝ち抜き戦」の2つのモードを搭載。基本ルールが学べる「チュートリアル」機能のほか、対局中にヒントが得られる機能や、対局中の全棋譜をたどって指し直せる棋譜一覧機能なども用意されている、

 同サイトの利用料は月額315円。アクセスはiモード版が「ゲーム」→「ミニゲーム」から。

次の一手のヒント機能棋譜一覧機能

 

(太田 亮三)

2009/11/24 16:10