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ソフトバンク、「DIGNOケータイ」「Galaxy Tab4」など6機種にソフト更新

 ソフトバンクは、「DIGNOケータイ」など、計6機種を対象にソフトウェア更新の提供を開始した。

DIGNOケータイ

 ソフトバンクブランドの京セラ製Androidフィーチャーフォン「DIGNO ケータイ」には、電話帳関連などの不具合を修正する更新の提供が開始された。

 仕様が共通する、法人向けの「DIGNO ケータイ for Biz」と、Y!mobile(ワイモバイル)向け「DIGNO ケータイ 502KC」ともソフトウェア更新の対象となっている。

 改善される不具合は、(1)PCメール機能で受信した添付ファイルが文字化けする、(2)多数の電話帳データが存在する場合に全件削除に失敗する、(3)デバイス管理機能「ケータイ機能制御」機能にて電話帳外の発着信規制を利用している場合でも、電話帳の項目を削除できる(DIGNO ケータイ 502KCを除く)、という内容。

 更新の所要時間は最大20分程度。更新にかかる通信料は無料となる。更新後のビルド番号は、「DIGNO ケータイ」が「105.5.4250」、「DIGNO ケータイ for Biz」が、「103.4.c040」、「DIGNO ケータイ 502KC」は、「105.4.8a40」となる。

GALAXY Tab4

 ソフトバンクブランドのサムスン電子製Androidタブレット「Galaxy Tab4」に対しては、セキュリティ機能を改善するソフトウェア更新が提供されている。

 所要時間は最大20分程度で、更新にかかる通信料は無料。更新後のビルド番号は「KOT49H.403SCSCS1BQA1」。

GALAXY Tab4

Pocket WiFi 603HW/602HW

 ファーウェイ製のモバイルルーター「Pocket WiFi 603HW」(ワイモバイルブランド)および「Pocket WiFi 602HW」(ソフトバンクブランド、法人向け)に対しては、動作安定性を向上するソフトウェア更新の提供が開始された。

 所要時間は最大20分程度で、更新にかかる通信料は無料。更新後のソフトウェアバージョンは、「602HW」が「2.29」、「603HW」が「2.27」となる。