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DJI、デュアルレンズカメラ「Osmo Pocket 4P」のパールホワイトを発売

 DJIは20日、アクションカメラ「Osmo Pocket 4P」のカラー「パールホワイト」を発売した。既存の「クラシックブラック」は6月30日に発売されていたが「パールホワイト」のみ存在が予告されたままだった。

 パールホワイトの外装には、マイカを配合したパール顔料と多層スプレーコーティング技術を採用。光の当たり方や見る角度によって、柔らかな輝きが繊細に変化する。控えめで上質な高級感を兼ね備えたデザインは、日常の写真撮影や旅先でのVlog撮影、身近な出来事を映像に残すシーンにも調和するとしている。

 「Osmo Pocket 4P」は、DJI初のデュアルレンズジンバルカメラ。メインカメラには、35mm判換算20mm、F2.0の広角レンズと1インチCMOSセンサーを搭載する。ダイナミックレンジは最大17ストップで、動画は最大4K/240fpsで撮影できる。もう一方のカメラには、大口径60mm、f/1.8の中望遠レンズを採用する。光学3倍ズーム、最大12倍ズームに対応し、ポートレート撮影や離れた被写体の撮影に利用できる。

 本体は重さ約230g。3軸メカニカルジンバルを備え、被写体追尾機能「ActiveTrack 8.0」も搭載する。人や車、ペットなどを追尾でき、最大12倍ズーム時のトラッキングにも対応する。新たに10-bit D-Log 2カラープロファイルを採用し、10億色以上の記録に対応する。低速シャッターを使ったモーションブラー表現や、4Kライブフォト、最大3700万画素の静止画撮影も利用できる。

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