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Apple TV、11月配信の作品ラインアップを紹介 「12 12 12」「ウォリアー・キッド」など

 アップルの動画ストリーミングサービス「Apple TV」では、同社が独自に製作したオリジナルドラマや映画を楽しめる。11月には「12 12 12」や「ウォリアー・キッド」、「わたしが人間であるために Being Heumann」などが配信される。

Apple TV「12 12 12」

 11月13日に配信が始まる作品は、「12ヶ月の計画」「12時間の実行」「12日間の事件後」という3つの時間軸で描かれるクライム・アクション「12 12 12」。落ちぶれた元FBI捜査官をアンソニー・マッキー、アメリカ人のプロ犯罪者をジェイミー・ドーナンが演じ、ヨーロッパ全土を舞台に壮大な強奪事件と追跡劇が繰り広げられる。

Apple Original Films『ウォリアー・キッド』

 元ネイビーシールズによるベストセラー小説を、クリス・プラット主演で映画化したApple Original Films『ウォリアー・キッド』が11月25日から配信される。

 負傷して療養に訪れたネイビーシールズの叔父ジェイクを演じるクリスが、いじめを受け自信を失っていた甥の少年マークに独自の特訓を授け、彼をウォリアー・キッド(小さな戦士)へと導いていく成長ドラマ。

Apple Original Films『わたしが人間であるために Being Heumann』

 シアン・ヘダー監督の最新作Apple Original Films『わたしが人間であるために Being Heumann』が11月13日から配信される。1970年代アメリカで実際に起こった出来事をベースに、ハンディキャップをもつ若い女性が、自らの権利と仲間たちのために立ち上がり社会を動かしていく姿が描かれる。

Apple TV「スティック」シーズン2

 オーウェン・ウィルソン主演・製作総指揮の、スポーツ・コメディ「スティック」シーズン2が11月4日より配信される。試合中に激昂したことをきっかけにプロゴルファーの座を失ってしまった男が、史上最年長メジャー優勝を目指して奇跡の現役復帰へ。過酷な道のりのなか、過去のトラウマを振り払い自分自身に勝つための大勝負が幕を開ける。

Apple TV「シェフ、オークワフィナ 料理でたどるルーツ」

 ハリウッドで俳優、コメディアンとして活躍するノーラ・ラムが挑戦する食のドキュメンタリー「シェフ、オークワフィナ 料理でたどるルーツ」が、11月6日より配信される。名門レストラン一家の血を引きながらも料理が全くできないノーラが、愛する家族の中華料理店を復活させるため一発勝負の試練に挑む。

 Apple TVはアップルのデバイス以外にも、アマゾンの「Fire TV」シリーズやスマートテレビなどで楽しめるほか、Webサイトからも視聴できる。料金は7日間の無料トライアル終了後、月額1200円。

 新しいiPhoneやiPad、Apple TV、Macを購入してアクティベーションすると、Apple TVを3カ月間無料で利用できる。この特典は1家族につき1回のみ利用でき、Apple TVをすでに利用中のユーザーは対象外。