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アマゾンが東京都・日比谷で「海外ハイテク家電祭り」、プライム感謝祭にあわせ実機を展示

 アマゾン・ジャパンは、本日16日に始まった「プライム感謝祭」にあわせて、東京都千代田区の「東京ミッドタウン日比谷」で展示イベント「海外ハイテク家電祭り」を開始した。期間は18日まで。

開会式に登場したタレントの土田晃之

日比谷でハイテク家電を展示

 会場は東京ミッドタウン日比谷の1Fアトリウム。Amazon.co.jpでラインアップされている海外ブランドの家電製品を実際に手に取って試すことができる。各ブースにはスタッフが常駐しており、疑問があればその場で確認できるなど、海外ブランドのハイテク家電製品への理解を深められる場となっている。

 出展するのは、オープンイヤー型イヤホンなどで知られる「Shokz」やロボット掃除機などを手がける「ECOVACS」「Roborock」、ARグラスの「Rokid」、ポータブル電源の「BLUETTI」、スマートフォンケースの「CASETiFY」、マイクなどオーディオ機器の「FIFINE」、工具などを展開する「Fanttik」、スマートホームデバイスの「SwitchBot」、AIレコーダーの「PLAUD」の10ブランドとなる。

 会場では、各社ブースの製品を試した上で、アンケートに回答すれば「Amazon Echo Show 8」や「Ring Indoor Cam Plus」が10人に当たる抽選に参加できる。

土田晃之が開会式に登場

 初日の本日16日に開催された開会式には、家電好きで知られるお笑いタレントの土田晃之が登場した。

イヤーカフ型の「OpenDots 2」を身に着ける土田晃之

 いくつかのブランドの製品の紹介を受けた土田は、自身もShokzのイヤホンを愛用していると明かし、新型の音質の良さに驚きを見せつつ、イヤーカフ型モデルに対しては「おしゃれすぎません?」と困惑。「うちの息子がつけるならいいけど、(自分のように)50歳を過ぎると……」とみずからの年齢をネタにして笑いを誘った。

 また、「OpenRun Pro 2」および「OpenDots 2」と人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のコラボモデルも登場し、「イヤホンとアニメのコラボはなかなか見ない。ファンにはたまらない」とコメントした。

「ジョジョ」コラボモデルと土田
RokidのAIグラスを装着している様子
Roborockのロボット掃除機とドッキングステーション
ECOVACSのロボット掃除機を手に眺める

 加えて、土田はハイテク製品は実物を見ただけでは分からないことも多いとして「会場に来たら専門的な疑問にも答えてくれる。実際に手に取って選ぶのが良いと思うので、ぜひ来てほしい」と語った。

 海外ハイテク家電祭りは、18日まで開催される。開場時間は11時~20時。

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