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「Libero 003Z」に不具合、ソフト更新サービス開始

 ソフトバンクモバイルは、ZTE製のAndroidスマートフォン「Libero 003Z」の不具合を公表し、ソフトウェア更新サービスの提供を開始した。パソコンを利用して更新する必要がある。

 不具合の事象は複数明らかにされた。事象は以下の通り。

  • 一部のWi-Fiアクセスポイントに接続できない
  • 端末非対応のmicroSDXCカードを装着した場合にメモリカード内のデータが破損する
  • 緊急地震速報のメッセージ一覧表示後、地震速報を受信してもポップアップ表示されない

 このほか、今回のアップデートによって、ソフトウェア更新機能で改修できる範囲が拡大される。また、細かいバグも修正される。

 更新はパソコンを利用する。ZTEジャパンのWebサイトからソフトウェアアップデートツールが提供される。

津田 啓夢