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ソフトバンク、「Xperia XZ」を11月2日発売

 ソフトバンクは、ソニーモバイル製Androidスマートフォン「Xperia XZ」を11月2日に発売する。SoftBankブランドの2016年冬モデルのひとつ。ソフトバンクオンラインショップでの一括購入価格は9万3120円(税込)。2年間利用する際の実質負担額はMNPで1万800円、新規契約・機種変更で3万5520円。

 「Xperia XZ」は、5.2インチディスプレイや2300万画素カメラを搭載する、Android 6.0スマートフォン。高輝度かつ高純度という神戸製鋼のメタル素材「ALKALEIDO」を背面素材に採用。背面中央には、グローバル版と同じく「XPERIA」とロゴが配されている。

 2300万画素カメラでは、新たにレーザーオートフォーカス(レーザーAF)センサーと、RGBC-IRセンサーを搭載し、よりスピーディなピントあわせや、正しい色味の調整が可能になった。5軸での手ブレ補正もサポートし、マクロ撮影などで威力を発揮する。

 このほか、ユーザーの生活習慣にあわせてバッテリーが満充電になる時間をコントロールする「いたわり充電」機能が搭載されている。

 大きさは約72×146×8.1mm、重さは約161g。新たに256QAMというLTE-Advanced方式の変調方式をサポートし、下り最大350Mbpsで通信できる。チップセットはクアルコム製のMSM8996でCPUは2.2GHz×2、1.6GHz×2のクアッドコア。テレビ機能(フルセグ、ワンセグ)、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、防水防塵性能を備える。ボディカラーはミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンクの4色。