てっぱんアプリ!
VRにも対応。毎年恒例Googleからの贈り物「Google サンタを追いかけよう」
(2015/12/18 06:00)
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
アプリ名: Google サンタを追いかけよう
開発者: Google Inc.
価格: 無料
対応OS: Android 4.0.3 以上
カテゴリ: ゲーム
ダウンロード: Android
12月25日のクリスマスを前に、毎年恒例となったGoogleのサンタクロース追跡アプリ「Google サンタを追いかけよう」がスタートしている。肝心の“追跡”はクリスマスイブの24日までお預けだが、それまではたくさんのミニゲームをプレー可能。今年はどんな内容になっているのか、見てみよう。
サンタが出発する12月24日までは、動画やミニゲームを楽しめる
「Google サンタを追いかけよう」は、Googleが毎年提供しているサンタクロース追跡アプリ。例年通りであれば、12月24日から世界地図上でサンタが今どこにいて、何をしているのかチェックできるようになるはずだ。それまでは、サンタが出発するまでのカウントダウンを確認したり、出発準備をするサンタのほのぼのした動画を見たり、ミニゲームを遊んだりできる。
雪合戦を迫力のVRで
12月16日の時点でプレーできるミニゲームは6つ。端末を傾けてキャンディを転がし、上手に落としていく「GUMBALL」、サンタ絡みのイラストを使った神経衰弱「MEMORY」、次第に高速に降ってくるアイテムをキャッチしていく「ELF JETPACK」、絶妙なタッチ操作の加減でできるだけ遠くまで飛ぶ横スクロールアクション「ROCKET SLEIGH」、キャラをさまざまに動かして楽しめる「DASHER DANCER」、攻撃と防御をタイミングよく切り替えて戦う雪合戦ゲーム「SNOW DOWN」がある。
このうち最後の「SNOW DOWN」は、通常はサイドビューの単純なゲームだが、左右2画面に分割するVR表示に切り替えることもできる。Google CardboardなどのVRスコープを持っているなら、スマートフォンをそのVRスコープにセットして画面をのぞき込むと、一人称視点の3Dグラフィックで雪合戦に興じることが可能。相手キャラが放り投げてくる雪玉の迫力を、VRならではの臨場感で楽しめるだろう。