スタパ齋藤の「スタパブログ」

 久々にデジタルオシロスコープを買った。RIGOL(リゴル)の「DS2072」。計測器ランドのネット通販で9万3765円だった。

 ちなみに、計測器ランドからのメール見積もりに「納期:受注後約45日間」とあった。輸入品となるらしい。そして納品されたのはホントに45日後だった。受注生産&船便とか? 謎。

 このオシロを買ったのは、「8インチ(800×480)大画面カラー液晶に256階調で輝度表示」というトコロ。使用中のショボい激安オシロよりも高精細で画面が見やすそう!! と思ったからだ。

 そして使ってみたら画面が非常に見やすい。イイ感じ。そして本体の奥行きが約13cmと薄め。電子工作中に机上に出しておいても邪魔にナラナーイ!! 的な。いや、大した工作はしないし、大したコトに使うわけでもないのだが、快適に使える計測器があるとモチベーションが上がって愉快ですな♪

RIGOLのデジタルオシロスコープ「DS2072」。70MHz/2チャンネルで、趣味の電子工作あたりの用途になら十二分な性能を持っていると思われる。
画面は8インチで画素は800×480ドット。カーナビより一回り大きな画面に、けっこー精細で見やすい表示がなされる。使っていて気分がイイ。
オシニョスコープってニャにかしら? キレイらしい。うかちゃんの毛づやもキレイなのよ。ぼくのシマシマもキレイです。ニャ。ニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。