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誰でも思いつきそうで便利な「@クリップ」

 昔から紙を複数枚綴じるには、「糊系」、「クリップ系」、「パンチ系」、「ピン系」、「ステープラー系」のおおよそ5種類がある。この中でも、最も元の状態にバラバラにしやすいのがクリップ系だ。クリップ系の最右翼は「ゼム・クリップ」と呼ばれる、古くから存在する針金を丸めて作るシンプルな構造が特徴だ。「ゼム・クリップ」はなぜか「ゼムピン」とも言われ、クリップ系、ピン系の両方の血を引いているようだ。

 針金を丸めて簡単に誰でも作れることから、普通に販売している標準的なゼムピンを解体して、ハート型やスクエア型など、別の形にすることも一時期、世界中で流行したことがある。

 今回ご紹介するのはインターネットの流行以来、なにかと目にする機会が多くなった「@」(アットマーク)をかたどったゼム・クリップが2種類だ。金属製の@型ゼム・クリップは、少しの書類を綴じるには最適な形状とサイズだ。現在、読んでいる最中の文庫本の栞代わりにも使えるだろう。

 プラスチック製の@クリップは各色15個がプラスチックのパッケージに入っており、軽量でサイズも大きく便利だが、抜け落ちる危険性がありそう。いずれのクリップも、実際に使っている時は、なかなかそれが「@」だとは気づいてもらえないイメージになってしまうのが少し残念だ。

品名 価格 購入場所
フランス製 金属@クリップ 650円 銀座 伊東屋
プラスチック製@クリップ 300円 横浜 Francfranc



(ゼロ・ハリ)
2001/04/24 00:00

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