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本日の一品タイトルGIF
いつでも測れ 「レインドロップ2」

 単位は大切だ。数字だけでものを比較できるというのは、非常にすばらしい。「偏差値社会なんてダメだーっ!」とかいう人もいるが、比較する方法として数字を採用するのは非常に合理的であると思う。しかし、だ。Palm Vxのサイズ「114×78×10mm」というのが大きいのか小さいのか、けっこうわかりづらい。バイオノートSRが「259×209×32.1mm」といわれても、それが自分のカバンに入れたときにどのくらいを占めるのかは想像しがたい。アステルのPHS、AJ-32が「122×41×15.9mm」だとしても、それが手になじむかどうかは実際に手にとって見ないとわからない。

 ダメだ、真のスペック至上主義のモバイラーとしては、数字を聞いただけですべてを想像できないとだめだ。だからいつも数字と戯れなくてはいけない。そこで携帯用メジャー「レインドロップ2」であらゆる物を測りまくらなくてはいけない。

 測ってみた。愛用の水性ペン「プラマン」の長さ:134mm。キーボードの幅:480mm。デスクに置いてある電話の受話器の長さ:217mm……なんつーか、やっぱり実際に触ってみるほうが大きさの実感、湧くなぁ。

今日の教訓「あたりまえだが、百聞は一見にしかず」

製品名 製造元 価格
レインドロップ2(イエロー) KDS 600円



(白根 雅彦)
2000/10/16 00:00

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