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晴れた日は「レインボーメーカー」で虹のインテリアを
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パッケージもまばゆい虹色
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ソーラーパワーで駆動して、太陽光を虹にしてくれる
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空に虹を見つけて毒づく人を見たことがない。夏の夕方、軽く一雨きた後にふと見ると、空に向かって虹が伸びていることがあった。誰かが虹を見つけてその方角を見ていると、それに気が付いた人がみな虹の方角を見つめる。回りから聞こえてくる「虹だ!」という声は嬉しそうであり、その虹を見ている人の目は不思議と優しさを感じるのだ。
虹が消えていくのと同じくして、立ち止まっていた人たちも徐々に歩みを再開し、あたりの空気は、いつもと変わらなくなる。数分後には虹をみたことなどすっかり忘れてしまうだろう。しかし、ほんの一瞬でも心が休まったはずである。ただ残念なことに、自然の虹はなかなかタイミングよく見られない。あの美しい光をもっと楽しみたいなら「レインボーメーカー」を使ってみよう。
「レインボーメーカー」は、先端についたクリスタルが、ソーラーパワーで回転し、太陽光を反射して虹色に光り輝くという仕組み。そのクリスタルは、ビーズ系のアクセサリー作りを趣味としている人にはおなじみのガラスメーカー「スワロフスキー社」製だ。光るも動くもお天気次第という、実にシンプルでエコロジカルな設計だ。
使うときは、太陽光が降り注ぎそうな位置のガラス窓に、レインボーメーカーを貼り付けよう。このときソーラーパネルとクリスタルの両方に十分光が当たるように位置を調整するといい。やがて光がさんさんと差し込み始めると、モーターがかすかな音を立てて回り、カラフルな歯車がゆっくり動き出す。すると直径約3cmのクリスタルがキラキラと回り、部屋の壁に、タンスの扉に、ありとあらゆるところに虹色の光が乱舞するのだ。
その様子は、まさに光のインテリア。時折強い光を放つので、あまり長時間眺めるのはお勧めできないが、光り輝きながら、ゆったり回転しているスワロフスキーのクリスタルそのものの美しさも堪能できる。さすがの筆者も朝っぱらからうっとり。最近失いかけている心身のキラメキも補ってもらっているような気さえしてきた。「ロマンチック」という言葉は夜がお似合いだが、これに関しては昼間も「ロマンチック」といっても差し支えないだろう。
とかく生活を便利にする製品に飛びつきがちだが、これは心を豊かにする製品なのかもしれない。そうだ。姪っ子にプレゼントしよう。きっと歓声をあげながら虹を追いかけてくれるはず! そして光の美しさに気づいてもらえる上に、筆者のオバとしての株も光り輝きながら上昇するに違いない。
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美しいカットが施されたハート型と八角系のスワロフスキーのクリスタルが、太陽光を浴びて虹色の光を放つ
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やや離れると大きな虹色に出会える
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近いと小さな虹色の光が乱舞する様を楽しめる
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品名 |
発売元 |
購入価格 |
購入場所 |
レインボーメーカー |
アウトライドブランドシップビルダー |
1個3,150円 |
楽天市場 |
■ URL
製品情報
http://www.outride.jp/rm/
(すずまり)
2005/02/14 11:08
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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