|
|
 |
「アリゾナの奇跡」は電磁波対策に有効か!?
|
 |
 |

|
「セレウス・ベルーヴィアナス」を見て、地球環境を1人でも多くの人が考えるならば、それも1つの効果と言えるだろう
|
パソコンの出荷数量が、日本国内の市場規模で年間数百万台を越えだした頃から、メディア上で電磁波問題が大きくクローズアップされるようになってきた。そういえば、1960年代に日本の多くの家庭に大量のテレビが導入され出した頃にも電磁波問題はあったのだろうか? 一方、携帯電話の電磁波問題も、なぜか釈然としない中途半端な状態だ。「車内・禁ケータイ派」に対しては、せいぜい言い訳程度にしか感じられない「鉄道車両内でのケータイ禁止アナウンス」などが、かえって電磁波の本当の問題点や危機意識を低めているようだ。
本当に、電磁波の問題点が明確であるなら、問答無用に車内はケータイ電話を禁止にすべきだ。現在の各鉄道会社の日和見的な対応は、ケータイ派、非ケータイ派のいずれから見ても中途半端で責任感の無さを感じ取ってしまう対応だろう。これは中途半端な禁煙ガイドラインと同様だ。
電磁波が本来、人間の健康に影響があるとみなされている有害電波であるなら、明快できっぱりした態度や対応が必要となるだろう。しかしこうした中途半端な状態が続いていることもあり、明確な根拠のない状況にはつきものの、怪しい関連機器や装置が多く販売されている。
電磁波問題が国内でも騒がれ出した頃、頻繁にシリコンバレーに出張に出かけていた筆者は、現地のPCショップでディスプレイやテレビの電磁波を計測するガイガーカウンターのような装置を購入したことがある。帰国後はいくつかのパソコン雑誌でそれを紹介したが、ほどなく、それらの並行輸入品が秋葉原や日本橋でも入手できるようになった。しかし、いまだにその効果は誰も測りきれていないはずだ。
本日ご紹介するPC-CACTUSと命名されたアリゾナ産のサボテン「セレウス・ベルーヴィアナス」は、米国内のパソコンマーケットで、電磁波をプロテクトしたり、吸収するという性質が噂になり、マニアックなハッカーやPCヘビーユーザーの間で評判になったものだ。最近は輸入された製品を日本国内のWeb通販サイトでも購入可能だ。
実際に筆者宅で、この「セレウス・ベルーヴィアナス」をデスクトップに置いた場合と、別室に持ち出した場合の両方のケースを、前述のシリコンバレーで手に入れた電磁波測定器で測ってみたが、もちろん、読者のみなさまの予想通り、結果は何の差異もなかった。ただし、たまたま「セレウス・ベルーヴィアナス」のご機嫌が悪かったのか、シリコンバレーで購入した電磁波測定器があまりにもクラシックで微妙な電磁波の差異をトラッキングできなかったという可能性もある。ひょっとすると、不確かな2つのモノを組み合わせて、何らかの結果を導き出そうと安易に考えた筆者の脳みそが一番問題なのかもしれない。
PC-CACTUS、「セレウス・ベルーヴィアナス」はそんな大げさな事を考えずにただデスクトップに置いておくだけでも、無骨な電磁波測定器よりもはるかにヒーリング効果はありそうだ。友人の「オフィスの引越祝い」や、「PC買い換え記念」などプレゼントにも最適だ。送られた人が「セレウス・ベルーヴィアナス」を見るたびに、電磁波だけではなく、もっともっと地球の自然環境を破壊しているその他多くの問題要素を、たとえ一時的にでも、誰か1人でも思い起こすことのトリガーになれば十分な意義があるのではないだろうか。
|
|
はるばるアリゾナからやってきた「セレウス・ベルーヴィアナス」は21世紀の電磁波と戦えるのか!?
|
難しいことは考えなくてもヒーリング効果はありそうだ
|
品名 |
店頭価格 |
購入場所 |
PC-CACTUS「セレウス・ベルーヴィアナス」 |
1,800円程度 |
Web通販で入手 |
(ゼロ・ハリ)
2004/01/15 11:08
|
|
|
|
|