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ぶらさがりこそ我が使命 「Kodomo-sagari」
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こんな感じで懸命にぶらさがってくれる
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読者の皆さんは普段どんなバッグを持ち歩いていらっしゃるだろうか。ノートパソコンなどを持ち歩くとなると、どうしても大きいバッグになってしまって、なんとなく放り込んだ携帯電話が見つからない状況に陥ってはいないだろうか。
筆者はまさにその罠にはまってしまっていた。一眼レフとノートパソコンを持ち歩けるように大きめのショルダーバッグを買ったのだが、携帯電話やMP3プレーヤー、携帯ゲーム機が行方不明になってしまうのである。たとえば電車の中で携帯電話に届いたメールを読んでいて乗換駅に着いたとする。ズボンのポケットだと落とすかもしれないのでバッグに収める。すると歩いているうちにバッグの底に沈んでしまい、再び電車に乗ってメールの続きを読もうとしても、携帯電話が見つからないという具合なのだ。
かといってポケットの多いバッグは、カメラなどを入れるときに邪魔だし、そもそもポケットに正確に収納できる几帳面さがあればきっと始めからバッグ内で行方不明になりはしないのではないか。そんなわけでショルダーバッグのストラップにぶらさげられる小さなバッグ、あるいはポーチを探していたのだが、assist onで素敵なバッグを見つけたのでさっそく原宿にある店舗で、九印のプラナリアというシリーズの中の小さなバッグ「Kodomo-sagari」を購入してみた。
写真を見てもらえればわかるとおり、口のあたりがカエルっぽい。今回購入したものはカエルということや目立つことを狙って緑にしてみたが、このほかにもオレンジと黒のバージョンがある。目立たないようにしたい、または生理的にカエルがダメという方は、緑以外の色を選ぶと良いだろう。また、今回のものは「夏毛」なので材質は裏表とも帆布。表だけフリースになっている「冬毛」バージョンもあり、色も違うので詳しくはassist onのWebサイトを参照していただきたい。ちなみに緑色は秋の限定色ということですでに在庫なし。季節ごとに色が変わっていくようなので、現在の色が今一つ好みでないという方はしばらく待ってみると良いかもしれない。
見た目はかなりふざけた感じなのだが造りはしっかりしており、500mlペットボトルが肩まで入ってしまうほどの容量がある。中は単にポケットなのではなく仕切り布があり、物を分けて入れることもできる。筆者のように分けずに突っ込みたい人のためか仕切り布のサイズは余裕があって、その存在を無視できるようになっているのも評価したい点だ。
プラナリアシリーズの中には、もっと小さな携帯電話サイズからそれなりに大きなバッグまでいろいろな種類があるので、まずは一度チェックしてみてはいかがだろうか。
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ペットボトルも丸飲み。ここまで入ってくれれば飲みかけのペットボトルを入れておいても落とす心配をしなくてもすむ
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手に当たる部分は両方ともフックになっている。ナイロンベルトが付属品になっており、ショルダーバッグとしても使うことができる
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実にいい顔である
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品名 |
発売元 |
購入価格 |
購入場所 |
Kodomo-sagari |
九印 |
3,800円 |
assist on 原宿店 |
■ URL
製品販売ページ
http://www.assiston.co.jp/?item=168
九印
http://www.9brand.com/
(桜屋敷 珪一)
2004/01/06 11:00
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