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今度は犬で勝負だっ! 「レシーバー ドッグ」
先日紹介したレシーバー ロボは実はシリーズモノで、ほかに「レシーバー キャット」「レシーバー ドッグ」などがある。今日紹介するのはレシーバー ドッグである。
この製品、実に単純明快。近くで携帯電話が着信もしくは発信すると「吼える」「体を上下させる」「目が光る」というアクションをする。生身の犬ならば、吼えて体を上下させるのは「嬉しくてしかたない」といった感じなのだが、目が光ってしまうあたりがいかにもロボットで意味不明だ。まぁ、それでも非常に小さいロボットなので、それなりに可愛い。とりあえず、ケータイWatchが保有する携帯電話で試してみた。
まずTu-Kaの「TK-01」、EZや3和音に対応した京セラ製の端末だ。2m程度の距離までは反応するが、それ以上はダメだった。ちなみにEZwebでも反応した。
次はJ-Phoneの「J-SH02」、シャープ製でカラー液晶を搭載するフラッグシップ的端末だ。これもやはり2m程度まで反応するが、それ以上離れると、反応しなくなる。ちなみにSkyWalkerでメールを送っても反応した。
最後はNTTドコモの「N502i」、偏執的なまでに美しい4和音と広い画面をもつ折りたたみタイプのNEC製iモード端末だ。これは……な、なんとっ! 3mでもいける、いや、それどころか4mでも反応するっ! もちろんiモードでも反応するっ! な、なんてこったい、N502iはTK-01やJ-SH02の倍の電磁波を放出しているのかっ?! いや、電磁波は距離の二乗に反比例するから、実に4倍なのか?! こうなったらTK-01とJ-SH02の連合攻撃、同時に発信して電磁波を増やしてやるっ! が、ダメだ、かなわない。N502i、そんなにキサマの電磁波は強いのかっ! 恐るべしN502i!!
今日の教訓「そういう問題ではない、レシーバー ドッグはどうした」
品名
製造元
購入価格
購入場所
レシーバー ドッグ
タカラ
3800円
(AKIBA PC
Hotline参照)
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URL
参考記事 AKIBA PC Hotline! お買い得情報(2000年5月5日号)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20000505/price.html#map1
(白根 雅彦)
2000/05/10 00:00
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