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FOMA試験サービス、ビジュアルタイプの貸出に遅れ

P2101V

FOMA P2101V
(ビジュアルタイプ)
 NTTドコモは、次世代携帯電話サービス「FOMA試験サービス」向けに貸し出すモニター端末の台数を当初の4000台から4500台に増やすと発表した。モニターの選定はすでに完了しており、当選者には端末の受け渡し方法が5月29日までに通知される。

 同社では、5月10日から16日までの1週間にわたり、次世代携帯電話サービス「FOMA試験サービス」のモニターをホームページを中心に募集。個人・法人あわせて4000台のモニター端末を貸し出すことにしていたが、約14万7000台もの応募があったため、法人向けの貸し出し台数を500台増やし、合計4500台のモニター端末を貸与することにした。

 貸与される端末は当初の予定通り、「FOMA N2001」(スタンダードタイプ)、「FOMA P2101V」(ビジュアルタイプ)、「FOMA 2401」(データタイプ)の3機種。

 個人向けには合計2000台が用意され、内訳はスタンダードタイプが600台、ビジュアルタイプが700台、データタイプが700台。法人向けには約700社に対して合計2500台が用意され、内訳はスタンダードタイプが800台、ビジュアルタイプが500台、データタイプが1200台となっている。

 ただし、このうちビジュアルタイプについては、端末のソフトウェアの再調整が必要になったため、モニターへの端末提供が遅れることになった。同社では、遅くとも6月末までには提供したいとしている。


・ ニュースリリース
  http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/01/whatnew0525b.html
・ FOMAのホームページ
  http://foma.nttdocomo.co.jp/

NTTドコモ、「FOMA試験サービス」を5月30日より開始
ドコモ、FOMA試験サービスのモニター公募を開始
FOMA試験サービス、個人モニターの競争率は52倍


(湯野 康隆)
2001/05/25 20:34

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