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【CEATEC JAPAN 2006】
ドコモ、ドット模様認識システムやソーラーパネル装着モデル

骨伝導レシーバーマイク「Sound Leaf」

骨伝導レシーバーマイク「Sound Leaf」
 NTTドコモブースの安心機能やエコロジーをアピールするコーナーでは、既に発売済みの骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」のデモが行なわれていたほか、スキャナーペンでドットパターンが埋め込まれた絵柄を選択すれば、携帯電話の発信や簡単なメール作成が行なえるシステムが展示されている。このドットパターン認識携帯電話は、デモでは他社製のスキャナーペンに改良を加えたものを使用。現在のFOMA端末は外部接続機器から端末の操作ができない仕様とのことだが、「N902i」に関してはこのスキャナーペンが利用できるようで、現在検証を行なっている最中という。


騒音が激しい環境では、耳を塞ぎ、あごなどで骨伝導を利用すれば聞きやすくなる Sound Leafの概要
騒音が激しい環境では、耳を塞ぎ、あごなどで骨伝導を利用すれば聞きやすくなる Sound Leafの概要

ドットパターン認識携帯電話の概要
ドットパターン認識システム。絵柄を読むことで携帯を操作。写真は電話の発信先を選んだところ。この端末は特別に改造したもので通常はスキャナーペンは接続できない ドットパターン認識携帯電話の概要

スキャナーペンでの操作が検証されているN902i
スキャナーペンでの操作が検証されているN902i

折りたたみ型のソーラーパネルを装着したD702i

折りたたみ型のソーラーパネルを装着したD702i
 ソーラーパネルを搭載した携帯電話としては、FOMAのストレート型端末「D702i」を用いた試作機を展示している。展示された試作機では電池パック部分に折りたたみ型のソーラーパネルを搭載、ソーラーパネルにはガラスではなくフィルム状の素材を用いることで、性能を落とすことなく薄型化が図れたという。晴天下で30分の充電を行なえば約5分間の通話が行なえるとのことで、屋外での利用や、災害時など電源の確保が難しい場合などが利用シーンとして想定されるという。参考出展のため実用化時期などは未定だが、ソーラーパネルによる電源の確保の技術も着実に進化している様子が窺える。


薄型化・軽量化が図られている ソーラーパネルの概要
薄型化・軽量化が図られている ソーラーパネルの概要


URL
  NTTドコモ
  http://www.nttdocomo.co.jp/

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(太田 亮三)
2006/10/03 15:23

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