ニュース

国内メーカーのスマホ出荷、2月は101万台

 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2017年2月の国内メーカーの端末出荷数を発表した。スマートフォンを含む携帯電話の出荷数は150万7000台(95.6%)と、前年同月を下回る結果となった。

 一方で、国内メーカー製のスマートフォンは101万2000台を出荷。前年比136.5%増で、5カ月連続の100万台超えとなった。携帯電話全体に占めるスマートフォンの比率は67.2%と、4カ月連続で60%台を維持している。なお、PHSの出荷実績は明らかにされなかった。

 JEITAとCIAJによる調査は、加盟する国内メーカーが通信事業者向けに出荷した端末が対象。スマートフォンメーカーとしては、京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、富士通の4社が参加している。