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ソフトバンク、スラヤ製の衛星携帯電話「501TH」を1月16日発売

「SoftBank 501TH」

 ソフトバンクは、SoftBankブランドにて衛星携帯電話「SoftBank 501TH」を1月16日に発売する。価格は8万7600円(税込、以下同)。分割支払いでは3650円×24回。月月割により通信料から毎月2670円×24回割引され、実質負担額は980円×24回(総額2万3520円)。

 料金プランは前機種「201TH」と同様に「衛星電話バリュープラン」(月額基本料4900円の2年契約)や「衛星電話プラン」(月額基本料9800円で2年契約なし)を利用できる。

 「501TH」はThuraya(スラヤ)製のストレート型端末。スラヤがグローバル展開する「Thuraya XT-PRO」をベースに、メニューやSNS作成機能などを日本語に対応させた。

 緊急時の発信に利用できるSOSボタンを備え、日本の警察、海上保安庁、消防・救急(東京都内のみ)への緊急発信にも対応する。

 北米・南米などの一部の国と地域を除き、世界中で利用可能。連続通話時間は約9時間。大きさは約53×128×27mmで、重さは約212g。詳細は発表時の記事も参照いただきたい。