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DJI、スマホ用の3軸ハンディスタビライザー「Osmo Mobile」

「Osmo Mobile」

 DJIは、スマートフォンを取り付けて使えるハンディスタビライザー「Osmo Mobile」の予約販売を開始した。

 価格は3万2400円(税抜)。2日時点で、同社オンラインショップでの出荷日は3~7営業日後となっている。

 Osmo Mobileは、スマートフォンを取り付けて、手ブレの少ない動画を撮影できる手持ち式の3軸スタビライザー。手元のジョイスティックで、カメラの動きを0.03度の精度でコントロールできるほか、Bluetoothでスマートフォンと接続して、カメラ撮影の操作も手元のボタンで行える。

 iOS/Android向けの「DJI GO」アプリでは、Osmo Mobileと組み合わせて動画や写真を簡単に撮影するカメラ機能を搭載。

 動画では、動く被写体にフォーカスを合わせ続けるアクティブトラック、Facebookにライブ配信するライブストリーミング機能などを搭載。モーション・タイムラプス機能で、視点が移動するタイムラプス映像を撮影できる。静止画ではスマートフォンが自動で動いて9枚撮影し、パノラマ写真に合成するパノラマ撮影や、長時間露光撮影などが利用可能。

 三脚やバッテリーエクステンダー、ユニバーサルマウントなどの専用アクセサリーが別売で提供される。対応スマートフォンは幅58.6~84.8mmで、厚さ最大8.4mm。バッテリー容量は980mAhで、専用のUSBケーブルを使って充電する。

 ハンドルの大きさは約61.8×48.2×161.5mmジンバルの大きさは125.06×109.15×90.98mmで、重さはハンドルが約201g、ジンバルが約300g。