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【CeBIT 2003】
ソニー・エリクソンはカメラ内蔵端末をプッシュ
ソニー・エリクソンのブース
ソニー・エリクソンのブースでは、発表されたばかりのカメラ内蔵コンパクトボディの端末「T610」やゲーム機能に重点を置いたエンターテイメントモデルの「T310」、Bluetooth対応のMP3プレーヤー「HBM-3M」などが展示された。
展示のメインはT610で、同機のウリである、カメラ起動からMMS送信までボタン押下数を削減し、極限まで操作を簡略化したインターフェイス「QuickShare」のアピールを精力的に行なっていた。T610は65,536色表示のメインディスプレイにモバイルカメラを内蔵。BluetoothやJavaに対応している。出荷は第2四半期から。
T610やT310は、海外向け製品としては異例ながら、日本でもすでに発表会が行なわれている。本誌でもその模様をお伝えしているのでそちらもぜひ参照いただきたい。
今年の主役はT610。コンパクトボディにカメラを内蔵している
エンターテイメントモデルのT310
ソニー・エリクソン初のUMTS端末として実機のお目見えが期待された「Z1010」だが、今回は日本での発表会同様、モックアップのみの展示となった。176×220ドット表示、65,336色表示のメインディスプレイ、動画撮影機能、メモリースティックDuoスロット搭載とかなりのハイスペックだけに期待も大きく、モックアップながら絶えず人だかりを作っていた。
3G端末のZ1010はモックアップのみの展示
Z1010
また、Bluetooth対応のMP3/ATRAC3プレーヤー「HBM-30」は、ひっそりとガラスケースに展示されており、実際に触ることはできなかった。今年の中頃に出荷が予定されるHBM-30は、メモリースティックDuoを記録媒体とした音楽プレーヤー。オーディオ機器と接続することで、パソコンを使わずにダイレクトに録音できるのが大きな特徴だ。T68iやP800、T610iなど同社のBluetooth搭載端末とセットで使えば、ワイヤレスのハンズフリーキットにもなる。
Bluetoothを使ったMP3/ATRAC3プレーヤー。もちろんヘッドセットとしても利用できる
また、去年のソニー・エリクソンのブースでひっぱりだこだったPDAタイプのP800は今年も一番人気。新機種のT610を差し置いてビジネスマン風の来場客を多く集めた。ヨーロッパでは町中を歩いていても日本とは比べものにならないくらい、PDAやPDAタイプの携帯電話を利用している人を見かけるが、ここでもヨーロッパ人のPDAに対する関心の高さが垣間見られた。
Bluetooth対応のT68iから、ミニカーを遠隔操作してレースをするアトラクションもあった
アクセサリーの豊富さもソニー・エリクソンの武器だ
A1301Sをはじめ、日本のソニー・エリクソン製の端末も出品されている
・ CeBIT(英文・独文)
http://www.cebit.de/
・ ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
http://www.sonyericsson.co.jp/
・
ソニー・エリクソン、GSM方式の新機種を発表
・
ソニー・エリクソン、UMTS/GSMのデュアルモード端末「Z1010」
(伊藤 大地)
2003/03/14 12:39
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