スタパ齋藤の「スタパブログ」
鉄筋コンクリート壁に穴あけでヘトヘト
(2013/4/24 06:00)
Profoto(プロフォト)のモノブロックストロボ「D1 250 Air」を購入した俺なんですけど、コレをアーム(ブーム)を介して天井付近に取り付けたくなった。そうしたら作業効率グッと上がるハズ♪ と思ったのだ。
いろいろ考えた結果、マンフロットの「ショートウォールブーム黒 12cm-78cm」を介して、前述のストロボを天井付近の梁(コンクリート)に取り付けるのがベストということに。
このタイプのブームは、「スーパークランプ」を2個使えば、オートポールに取り付け可能。だが拙宅は一般家庭なので、オートポールが床~天井間を突っ張るには、天井が少々ヤワ。安心してブームを使うには壁に直付けがいいというわけだ。
下調べをしたら、な~んか取り付けは業者に任せたほうが無難っぽかったが、自力でやってみることに。すなわち鉄筋コンクリート壁へのアンカーボルト打ち込み。「振動ドリル」を使うらしい。
で、実際にやってみたところ、一応はボルト打ち込みを完了したが、すんご~くタイヘンであった。何しろ凄い振動で、凄い騒音で、そして粉塵の舞い。体力もかな~り必要。半日かかってコンクリート壁へのボルト打ち込み×12箇所が完了したものの、ヘトヘトとなった。
次回からは業者に頼もうかな。でも手順わかったし、徐々に手際よくなったりしたから自分でやろうかな。どうしようかな、とか思った。あと「ヘトヘト」って久々に使ったとも思った。