Kawasaki ER-4nパーツカタログ入手

2012年2月10日 06:00

 先日、カワサキのER-4n(2011年モデル)のサービスマニュアルを入手した俺なんですけど、今度は同車種のパーツカタログを入手した。

 パーツカタログから得られる情報は、バイクを構成する各パーツの部品番号などだ。つまり、部品破損時とか交換時とかにこの部品番号などを使ってメーカーに発注をかける。フツーはそういうコト、販売店なり修理工場がやるので、持っていてもあまりメリットはないと思われる。シロートが購入するドキュメントとしては、サービスマニュアルよりもパーツカタログのほうが必要性が低いと思う。

 のだが、ちょっとバイクをイジり始めると、何かと便利なパーツカタログ。まあ多用するわけではないのだが、たとえば「このボルトの径はいくつかな?」みたいなことがわかる。パーツカタログには、ある程度まとまったパーツの図に加えて、その部品名に「ボルト,6×35」とか書いてあったりする。35mmの長さのM6ボルト、てなことがわかるわけですな。

 ホレ、PCの前に居ると「あ、あのパーツ変えたらイイかも」とか閃いたりするじゃないスか。同時に「でもあの場所にスペースあるかな? 取り付け可能かな?」と思ったり。実車の前まで行って調べたり測ったりすればいいだけなんですけど、夜に駐車場でバイクのカバー取ってゴソゴソするのは憚られたりするし面倒だし……そこでサービスマニュアルでアタリを付けて、使われている部品の情報をパーツカタログから探る、みたいなコトをしがちな俺。

 ……ああ真夜中でもバイクをイジれるシャッター&冷暖房&パソコンスペース付きガレージが欲しい!! けど無理なのでサービスマニュアルとパーツカタログ、てな話であった。

カワサキER-4n(2011年モデル)のパーツカタログ。薄い冊子で見ててもあまりおもしろくないが、ネジ情報は豊富。2000円少々する部品情報を得る、と言っても俺の場合はボルトサイズの確認ばかり。ほかの情報はイマイチどういうことなのかわからないんであったボニュトってニャにかしら。ネジらしい。うかちゃんはボニュトに興味がありません。ぼくも興味がありません。ニャ。ニャ。的な