本日の一品

人をダメにする? 夏のごろ寝に「寝るまでスマホ」

「寝るまでスマホ」全景。台座は金属製なので丈夫。そしてずっしりと心強い重み

 寝ながらスマートフォンでぼんやり動画を見てみていると、手がしびれるうえに、持っているスマートフォンが熱くなってくることがある。これからの暑い季節は、さらにスマホを手にする腕は、その肘の内側に汗も溜まり、苦行度が上がるというものだ。

 今回ご紹介するのは、そんな苦行から開放してくれるスマートフォンホルダー「寝るまでスマホ」だ。

3パーツにわかれているが、簡単に組立てることができる。

 アームは台座側の約21cmは真っ直ぐのままで、そこから先端までの約40㎝が自由に曲げることができる。スマートフォンを挟むクリップは幅50mm~96mmまでのものに対応。360度回転するので縦横自由な位置で使用可能だ。全体の重さが約1770gとしっかりしているので、安定感もある。

球体のジョイントなので自由に方向が変えられる
スマートフォンを挟んでおくクリップはしっかりしていて、使用中に落ちそうになることはなかった

 使ってみると、時間が経ってもアームが垂れてくることなく、好きな位置でピタッと止まっていてくれるのがすばらしい。説明書には枕やクッションの下に敷き、台座を固定して使用することとあるが、安定した場所で揺らしたりしなければ、台座がしっかりしているのでひっくり返ることはなさそう。

 先日発表されたAndroidの「Googleアシスタント」、あるいはiPhoneの「Siri」といった音声認識対応のエージェント機能を使えば、スマホをまったく触らずにいろいろと操作できる……! と期待がふくらむ。

昼寝のお供にもいかがでしょうか

 この夏は開放された両手とともに、ぐうたらなゴロ寝を満喫してみたいと思う。

理想的な利用イメージ
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