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アステルのネット接続サービスの名称は「ドットi」、仕様も公開
東京電話アステル(TTNet)が、12月より開始するPHS単体でネット接続が可能なサービスの名称を「ドットi」にすると発表。あわせて対応コンテンツを作成するための仕様が公開されている。
ドットiの仕様は、NTTドコモのiモードで使用されているコンパクトHTMLとほぼ同じになっており、絵文字を除けば、iモード向けに作成したコンテンツをほとんどそのまま表示することができる。
コンパクトHTMLとの大きな違いは、
タグを用いて着信メロディのデータをページ上に貼り付け、BGMとして再生できるようになっているところと、GIF形式以外にPNG形式の画像も扱えるところ。同社では、ドットiで使用するメロディファイル(.smlおよび.mel)の仕様についてもあわせて公開している。
このほか、同社では、端末の位置情報をサーバーに送信するための仕様にについてもあわせて公開しており、これを利用すれば、ユーザーのリクエストにより、周辺のレストランや地図などを表示するコンテンツを作成することができる。
また、iモードやEZweb、J-スカイなどでは、ネットに接続するためには必ず各社のゲートウェイサーバーを使用しないといけないが、ドットiでは、これを利用せずにネットに接続することができる。
PCから利用しているプロバイダーを接続先に設定する場合、1分10円の通話料が必要となるが、TTNetでは、月額利用料1750円を支払えば接続時間無制限で1分6円でネット接続が可能なサービス「@6」を提供している。このほかTTNetでは、iモードのような専用ゲートウェイサーバーも用意するが、こちらの利用料については未定とのこと。
なお、通信方式は32kbpsの回線交換となっている。
同社では、サービスの開始にあわせて対応端末を発売する予定。サービスは、12月の時点では関東エリアでのみの提供となり、その後、他の地域でも利用できるようになる見通し。
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URL
ニュースリリース
http://www.ttnet.co.jp/news/news_h12/h121004.html
「ドットi」の仕様
http://www.ttnet.co.jp/tokyodenwa_astel/doti/index.htm
(湯野 康隆)
2000/10/05 16:21
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