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「広告見て電話」で料金発生、着信課金型広告の実験

 medibaとセプテーニ・ホールディングスは、携帯電話向け広告の新モデルとして、広告をエンドユーザーが見て電話をかけると広告料が発生する「着信課金型(ペイ・パー・コール、PPC)広告」の実験を行なう。

 今回の実験では、EZwebの「とくする情報」での特集ページ「春の東京新生活コーナー」で行なわれる。期間は3月19日~5月18日。特集記事と広告や店舗情報を掲載して、PPC用の電話番号を設定しておく。興味を持ったエンドユーザーが電話をかければ、その時点で広告料が発生する。

 広告料は、基本料金として49,800円かかるほか、PPCの成果課金が1コール100円~。広告掲載位置は成果課金の単価によって変わる。なお、電話をかけるエンドユーザーには通常の通話料がかかる。



URL
  ニュースリリース(PDF形式)
  http://www.mediba.jp/news/files/news070216.pdf


(関口 聖)
2007/02/16 17:50

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