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au design project第5弾の「neon」
shiro
「neon」は、au design project第5弾となるデザイン重視の折りたたみ型CDMA 1X WIN端末。「INFOBAR」や「W11K」のデザインを手がけた深澤直人氏とのコラボレーションモデルとなる。発売は2月下旬の予定。
外観は、シルエットはスクウェアながら、丸みを帯びた縁というすっきりとしたデザインが採用されている。「これ以上ないほどそぎ落とした」(深澤氏)という形状だが、折りたたみ型ということで、端末を開けやすいように、ディスプレイ側ボディとキー側ボディの間は、数字キー周辺を挟み込むように凹みがつけられている。
ディスプレイの背面にデジタルオーディオプレーヤーやFMラジオ、クロックとしての“顔”を持たせ、8文字×2行の16セグメント赤色LEDによるデジタル表示が浮かび上がる。折りたたむと、時刻表示だけではなく、何らかのメッセージやアニメーションが表示される。neon専用サイト「CLUB neon」では、オリジナルの壁紙などが配信される。
ディスプレイは2.4インチ、QVGA(240×320ドット)、最大26万色表示のTFT液晶。有効画素数130万画素のCMOSカメラも装備している。データフォルダの容量は50MB。外部メモリはminiSDカードに対応する。パッケージに同梱される充電台は、卓上ホルダとなっており、neonをセットして卓上の時計、あるいは音楽プレーヤーとして使えるようになっている。
隙間がなく並べられた“フラットキー”を採用。キー部分は、パネルを1カ所の丸い支点で裏側から支えるという構造で、若干の遊びが設けられ、支点を中心に四方へ数字キー(パネル)が少し傾くようになっている。このため、通常の端末に採用されているボタンと比べると、ひと味異なる押し心地が実現されている。これにより、どのボタンを押しているか、触感ですぐわかるという。
型番としては「W42T」だが、ユーザーにはあくまでも“neon”という名称で訴求される。その型番が示すように、メーカーは東芝。BREW 3.1対応(KCP採用)でFlash 1.1に準拠するなど、ソフトウェアは、W41Tに近い仕上がりとなっている。ただしFlashメニューのデザインは異なるものが採用され、深澤氏も関わった「どこかで見た日常の風景」をモチーフにした待受画像がプリセットされる、といった違いがある。
大きさは約50×89×23mm、重さは約125g。連続待受時間は約260時間、連続通話時間は約180分。ボディカラーはshiro、mizuiro、kuroの3色が用意される。デザインに注力した機種ながら、LISMOや着うたフル、EZナビウォーク(声de入力)、EZブック、安心ナビ、Hello Messenger、赤外線通信機能、Eメールバックグラウンド受信など、機能面では、最新の機能をほぼサポート。またminiSDカードスロットも設けられている。
mizuiro
kuro
プレゼンを行なった深澤氏
発表会では、他の機種とは一線を画す形で、深澤氏によるneonだけのプレゼンテーションも催された。深澤氏は「ちょうどINFOBARが発売された後に、neonの開発がスタートした。話題を呼び、好評だったINFOBARの後で緊張した。四角く見せるため、ヒンジ部は、通常の携帯電話とは逆向きになっている。また開いたときはディスプレイ側ボディが垂直になる。こういった点や背面のLEDは技術的に実現が難しいところだった。」と開発時の苦労などを説明した。
また同氏は、「居心地の良いケータイを目指した。(外観を)そぎ落としたのは、生活の中で邪魔にならないような存在感を目指したから。それは携帯電話と人の関係性として、1つのあり方ではないか」と語っていた。
3色をラインナップ
シンプルな外観
開いたところ
キー配列
少し傾く
左側面
右側面
開きやすいよう、キーを挟むようなデザインとなった
ヒンジ部
浮き上がるLED
時刻やメッセージ、アニメーションが表示される
卓上ホルダ(充電台)に置いたところ
ヤマハのスピーカーと組み合わせて、音楽再生デモを披露
待受画面
「どこかで見たような風景」の待受画像が用意されるという
メインメニュー
メインメニューは4種類のプリセットから選べる
これは「取扱説風」メニュー
フォーカスがあたったところ。処理の仕方はW41Tに似ている
「手書き風」メニュー
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URL
ニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0119/
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