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シューマッハとバリチェロ、ボーダフォンのケータイを体験

 10月8日から開催されるF1日本GPを控えた6日、フェラーリF1チームのドライバーを務めるミハエル・シューマッハとルーベンス・バリチェロが都内のボーダフォンショップを訪れ、同社提供のサービスを体験した。

 2人がボーダフォンショップを訪れると、カラオケが楽しめる「V-kara」や欧州にはまだ登場していないテレビ受信機能付きの携帯電話がスタッフから紹介された。「V-kara」の機能を伝えるため、スタッフが実際に歌ってみせると、バリチェロも端末を手にとってQUEENの「WE ARE THE CHAMPIONS」が熱唱してみせる場面も見られた。また、シューマッハはテレビ機能付きの端末を笑顔で楽しみながら、「これは日本しかないの?」と問いかけていた。

 「どんな風に携帯電話を利用しているのか?」という問いかけに対して、シューマッハは「非常に重要なコミュニケーション手段。欧州では留守番電話機能を使う人が少ないので、SMSで連絡しておくといった使い方をしている」と述べた。またバリチェロは、「日本の携帯電話を触ってみて驚くことばかり。端末を開閉するたびに音が鳴るのは面白いね」と楽しんでいた。


「SMSが便利」と語っていたM・シューマッハ 日本の携帯電話を楽しんでいたR・バリチェロ

「V-kara」を紹介されると、バリチェロがシューマッハの肩に手を回して熱唱 テレビ機能を楽しむ2人

バリチェロがポケットから「V602SH」を取り出してアピール


URL
  ボーダフォン
  http://www.vodafone.jp/


(関口 聖)
2004/10/06 15:40

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