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運転中の携帯使用の実態調査、「危険だがついつい出てしまう」

 日本損害保険協会は、自動車の運転中の携帯電話使用に関する実態調査を行ない、その結果を発表した。同調査は3月19日~21日にかけて、携帯電話を保有し、日頃から自動車を運転する20~50代の男女600名(東名阪、各地域200名)を対象に行なったアンケートを元にしている。

 調査によると、運転中に電話がかかってきた場合の行動として、「絶対にとらない」と回答したドライバーはわずか27.3%。日頃から運転する機会が多い人ほど、電話に出てしまうという傾向も明らかになった。

 一方、運転中の携帯電話使用に対して「危険である」と回答したドライバーは81.7%。危険だと感じながらも、ついつい電話に出てしまうというドライバーの意識と行動の矛盾が浮き彫りになっている。

 また、道交法における携帯電話の使用規制強化については、「是非強化すべき」(49.7%)、「まあ規制すべき」(41.3%)と、規制強化を肯定するドライバーが多数を占める結果となった。

 日本損害保険協会では、今回の調査結果を受けて、「今後は規制に頼るのではなく、自ら感じている危険性から、電話に出ないように意識を変えるPRを進めていく」としている。



URL
  ニュースリリース
  http://www.sonpo.or.jp/outline/release/news_04-006.html


(湯野 康隆)
2004/04/27 19:12

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