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ドコモ、iモードおよびFOMAのパケット料金を改定

 NTTドコモは、iモード端末およびFOMA端末で利用するパケット通信料を値下げを含めた料金プランの改定を発表した。改定された料金プランは9月1日より導入される予定。

 今回発表された改定料金は、iモードおよびFOMAのパケット通信料を値下げするほか、iモード付加機能使用料を変更するもの。これまではiモード端末向けに一律1パケット0.3円でサービスを提供してきたが、改定後は月間10万パケット(約3万円)以上を利用すると、超過分は1パケット0.2円となる。

 一方のFOMA端末では、パケットパックを利用していない場合、15万~60万パケットで1パケット0.1円、パケットパック20では15万パケット以下で1パケット0.1円など、パケット通信料を値下げした4プランを提供する。

 加えてiモード端末およびFOMA端末でのiモード付加機能使用料を月額150円、iモード端末におけるパケット基本使用料を150円とし、FOMAではFOMAデータプラン22を除いた総合利用プランの無料通信分を50円増額する。

 また同社では、パケット通信サービス「DoPa」の料金プランの改定もあわせて発表した。iモード契約を行なっていない504iシリーズや211iシリーズ、Mobile Arkシリーズを利用しているユーザー向けに提供されるもので、これまで契約できなかった料金プランが選択できるようになる。またDoPaデュアルサービス「ライトプラン」の月額基本使用量が200円から150円に値下げされている。

 このほか、DoPaシングルサービス「パケットプラスS」およびDoPaデュアルサービス「スーパーライトプラン」の新規受付は終了となる。



・ iモード等におけるパケット通信料等を改定
  http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew0820c.html
・ パケット通信サービス「DoPa」における料金プラン等の見直し
  http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew0820b.html


(関口 聖)
2002/08/20 20:07

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