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ソフトバンク「トクするサポート+」、残債免除条件の「端末買い替え」を撤廃へ

 ソフトバンクは、端末購入プログラム「トクするサポート+」をリニューアルする方針を発表した。正式な刷新前ながら、9月24日以降、「トクするサポート+」へ加入するユーザーにも適用される予定。

 「トクするサポート+」は、2020年3月から提供されているサービス。ソフトバンクでスマートフォンなどの対象機種を購入する際、48回払いで、条件を満たせば特典が得られる。

 特典は2種類あり、ひとつは最大24回分の支払いが不要になるもの。この場合、次回の指定機種への買い替えが条件に加わる。

 もうひとつの特典は、PayPayボーナスでの還元。こちらは端末購入は条件に含まれない。

 今回予告された改定は、端末購入が条件となっている「最大24回の支払い免除」が対象。条件となっている端末購入が撤廃されることになった。

 なお、リニューアルの実施日やその詳細は、10月中旬以降、あらためて案内される。

 ソフトバンクでは、改定の理由について「お客さまに魅力的な端末購入方法を検討していた中で改定することになった」と説明。なお、6月には公正取引委員会が、端末購入プログラムにおいて「残債免除を受ける場合、端末の再購入を条件に課している」ことが問題になる可能性があると指摘されていた。

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